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飛灰安定化処理剤 「アッシュクリーン」

 「アッシュクリーン」シリーズは、数々の焼却施設で実績を持つ弊社が開発した飛灰安定化処理剤です。これまでストーカ炉、流動床炉ならびにキルンストーカ炉等のごみ焼却施設、溶融施設に対し、全国で200ヶ所以上の納入実績を有しています。
 

特長

  •  さまざまな性状の灰に対応可能な製品をラインアップしています
  • 豊富な実績と充実した技術サービス体制により、最適な薬品と処理方法をご提案します
  • 作業環境に配慮した薬品です
  • 重金属類に加え、窒素、COD等の環境影響へも配慮した製品もラインアップしています
 

トピックス

アッシュクリーンC-500

飛灰安定化処理剤「アッシュクリーンC-500」は、数々の焼却施設で実績を持つ弊社が開発した液体キレート薬品です。
特長: キレート効果を最大限に発揮する分子構造により、少ない添加率で重金属類の溶出を抑制することができます。このため、高濃度に重金属類を含有する溶融飛灰などの処理に最適です。
アッシュクリーンC-500」はピペラジン系薬剤と比較して、鉛と反応し形成される鉛キレート錯体の粒子径が大きく凝集性に優れており、水に溶けにくい特長を有しています(写真参照)。このため、高い重金属類溶出抑制効果を発揮します。

アッシュクリーンF-600

飛灰安定化処理剤「アッシュクリーンF-600」は、数々の焼却施設で実績を持つ弊社が開発した無機化合物を成分とする液体フェライト化薬剤の最新型です。
特長:薬剤から硫化水素、二硫化炭素、アミン類などの有害ガスが発生しない、埋立後の浸出水負荷(窒素、COD)が低いなど、特に安全性の高い薬品です。

製品ラインアップ

「アッシュクリーンC」シリーズ 数々の焼却施設で実績を持つ液体キレート薬品であり、2002年1月、厚生労働省労働基準局安全衛生部より指示された二硫化炭素に対する暴露低減対策にいち早く対応した製品です。
「アッシュクリーンF」シリーズ 無機化合物を成分とする液体フェライト化薬品です。重金属溶出抑制効果の他に、埋立後の浸出水負荷(窒素、COD)の低減が期待できます。
「アッシュクリーンP-500」
シリーズ
鉛、六価クロム、砒素あるいはセレン等を高濃度に含有する飛灰に対して、少ない添加率でそれらの溶出を抑制することができる粉体薬品です。

支援ツール

重金属類溶出抑制薬剤添加率測定装置「アッシュセーバー」

弊社が開発した薬剤添加率測定装置「アッシュセーバー」は、オンサイトにおける簡単な操作により、20分程度という短時間で必要薬品添加率を測定することができます。また処理灰の判定モードに切り換えることにより、処理状況を確認することもできます。 これらの機能によって過不足ない薬品添加率の設定が可能になり、重金属類の溶出を確実に抑制することができます。

技術サービス体制

分析室を設置(千葉県袖ヶ浦市)し、 豊富な実績と充実した技術サービス体制により、最適な薬剤と処理方法をご提案します

飛灰安定化処理剤についてのお問い合わせ

ご要望やご質問などが御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

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