ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
イメージ
パンくず式ナビゲーション
コンテンツの始まり

全自動アルカリ度計(アルカリアナライザ)

水道の水質試験方法に基づいて、滴定よる色の変化により、アルカリ度を自動測定する装置です。測定にpH電極を使用していないため、電極の交換や内部液の補充の必要がありません。

特長

  • 全自動測定により水質試験業務の効率化
  • 電極交換・内部液の補充不要

測定フロー(Mアルカリ度)


  1. 試料水をサンプリング。
  2. MR混合指示薬を注入。(色が青色変化)
  3. 1/50Nで滴定。(色が赤色になった時点で測定終了)
  4. 滴定で消費した硫酸量より、アルカリ度を計算、表示、出力する。

全自動アルカリ度計(アルカリアナライザ)についてのお問い合わせ

ご要望やご質問などが御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

common.0_問い合わせ先定義.ボタン.alt
フッターの始まり