全自動アルカリ度計(アルカリアナライザ)

水道の水質試験方法に基づいて、滴定よる色の変化により、アルカリ度を自動測定する装置です。測定にpH電極を使用していないため、電極の交換や内部液の補充の必要がありません。
特長
- 全自動測定により水質試験業務の効率化
- 電極交換・内部液の補充不要
測定フロー(Mアルカリ度)

- 試料水をサンプリング。
- MR混合指示薬を注入。(色が青色変化)
- 1/50Nで滴定。(色が赤色になった時点で測定終了)
- 滴定で消費した硫酸量より、アルカリ度を計算、表示、出力する。
ローカルメニューの始まり
右カラムの始まり



