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「ポリマーチェッカープラス」は、有機性汚泥の脱水処理工程に於いて、カチオン系高分子凝集剤(ポリマー)の添加状況が適正であるかを、現場で簡易に判定することのできる分析キットです。
運転管理の指標のひとつとして、またポリマー過剰添加の防止(⇒使用量の削減)や、処理状態悪化時の原因推測のために活用することができます。 |
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●分析キットの構成 |
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試薬
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A剤、B剤の2種類
(純水で希釈、混合して使用) |
色変化確認用
指示薬 |
C剤 |
| 分析器具類一式 |
試薬調合容器、試料採取器具、反応容器など |
注)試験液の希釈調製用に、純水を別途ご用意頂く必要があります。 |
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●長所 |
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脱水分離液中の電荷状態を測定し、汚泥に対するポリマー添加量の過不足を判定することができます。 |
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処理状態からは判断しにくい“ポリマー過剰添加”の状態をチェックできます。これを運転条件の設定にフィードバックすることで、ポリマー使用量の削減につなげることが可能です。 |
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汚泥処理状態が不良となった際に、その要因(ポリマー添加量の過不足、汚泥性状変動に伴うポリマーの不適合)を推測するのに役立ちます。 |
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●使用方法 |
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脱水分離液と試験液(A剤、B剤を混合調製)を所定量ずつ混ぜて、液色の変化を確認します。 |
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フロー図 |
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