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| 凝集剤・脱水助剤 | ||
| 高分子凝集剤 「エバグロース」シリーズ | ||||||||||||||||||||
| 高分子凝集剤 「エバグロース」シリーズは、用水や排水等の凝集・沈殿・浮上処理および様々な汚泥の濃縮や脱水処理の主剤あるいは補助剤として欠かすことのできない薬品です。 | ||||||||||||||||||||
| ●ラインナップ | ||||||||||||||||||||
| ノニオン・アニオン系高分子凝集剤 | ||||||||||||||||||||
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| カチオン・両性系高分子凝集剤 | ||||||||||||||||||||
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| ●長所 | ||||||||||||||||||||
| ・ | わずかな添加量で迅速に確実な効果を発揮するため大変経済的です。 |
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| ・ | 「エバグロース」シリーズは酸性からアルカリ性まで広いpH域で有効にはたらき、溶解塩類濃度の影響もほとんど受けないため、多少の質的変動にも安定した効果を発揮します。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 汚濁水の凝集沈澱処理や汚泥の脱水処理などにおいて、無機凝集剤を併用することにより、処理水の清澄度や汚泥の脱水性を一段と向上させることができます。 | |||||||||||||||||||
| ●使用方法 | ||||||||||||||||||||
| ・ | 溶解用水は水道水のようにpHが中性でなるべく塩類濃度が低い水をご使用ください。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 「エバグロース」の溶解は溶解槽の撹拌羽根の下部が浸るまで水を張り、撹拌しながら「エバグロース」と水を少量ずつ添加し、最後に所定の水位まで水を加え、完全に溶解するまで撹拌します。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 溶解した「エバグロース」は、ダイヤフラムポンプやモーノポンプなどを使用して、凝集工程や脱水工程に注入します。 | |||||||||||||||||||
| ・ | カチオン系「エバグロース」の溶解液は酸性からアルカリ性と凝集剤の種類によって異なるため、耐酸等に考慮した材質選定が必要です。 | |||||||||||||||||||
| 脱水助剤 「エバグロースU」シリーズ | ||||||||||||||||||||
| 「エバグロース U」シリーズは、下水汚泥、し尿汚泥や産業廃水汚泥等の脱水ケーキ含水率を低減する薬剤です。し尿処理施設における脱水し渣の含水率低減にも効果も発揮します。
スクリュープレス型脱水機において、特に優れた効果を発揮します。 |
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| ●ラインナップ | ||||||||||||||||||||
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| ●長所 | ||||||||||||||||||||
| ・ | 下水汚泥、し尿汚泥や産業廃水汚泥等を脱水する際に、脱水ケーキの含水率を低減させます。また、固形物回収率を向上させる効果も有しています。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 浄化槽汚泥をスクリュープレス型脱水機で脱水する際には、し渣の含水率を従来よりも大幅に低減させることができます。 | |||||||||||||||||||
| ・ | ベルトプレス型脱水機で脱水する際には、脱水ケーキの剥離性を向上させる効果を有しています。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 汚泥への分散性が優れています。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 薬剤は繊維が主成分で、安全です。 | |||||||||||||||||||
| ●使用方法 | ||||||||||||||||||||
| ・ | 汚泥の脱水処理に使用する際は、汚泥貯留槽へ直接または凝集剤混和槽の手前に添加してください。汚泥貯留槽に添加する場合には一括または分割添加を、凝集剤混和槽手前に添加する場合には定量添加を推奨いたします。 | |||||||||||||||||||
| ・ | し尿処理施設におけるし渣の脱水処理に使用する際は、浄化槽汚泥受入槽等のマンホールから添加することができます。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 「エバグロース U」シリーズは分散性に優れていますが、汚泥貯留槽や浄化槽汚泥受入槽等に添加する場合は、あらかじめ水で湿らせた方が分散性が良くなります。 | |||||||||||||||||||
| ・ | 薬剤添加量の目安は、TSあたり1〜5%です。 | |||||||||||||||||||
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