| 銘柄 |
用途 |
清缶剤
「ラスレックC」シリーズ
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ボイラ水中の硬度成分やシリカ分の蒸発濃縮が進むと、ボイラ内壁に固いスケールが生成します。ボイラ水に予め添加することにより、スケールの付着やボイラの腐食を防止します。 |
脱酸素剤
「ラスレックD」シリーズ |
ボイラ水中に酸素が存在するとボイラ内壁の腐食が促進され、ボイラ事故の原因になります。「ラスレックD」シリーズは溶存酸素を還元除去し、腐食による障害を防止します。 |
スラッジ分散剤
「ラスレックS」シリーズ |
清缶剤で軟泥化されたスケール・スラッジ分をそのままの状態にしておくと、ボイラ底部や伝熱面に沈着・固着してスケール障害の原因になります。「ラスレックS」シリーズは、これらのスケール・スラッジを剥離分散させ、スケール障害の発生を防止します。 |
複合剤
「ラスレックB」シリーズ |
1剤でボイラ内の腐食防止,スケール・スラッジ分散効果を併せ持つ、マルチタイプの薬剤です。 |
復水処理剤
「ラスレックR」シリーズ |
給水中のアルカリ度成分は、ボイラ内で熱分解されて炭酸ガスを発生します。
この炭酸ガスは蒸気が凝縮する際、復水中に再溶解し、炭酸となってpHを下げ腐食性の強い水質となります。
蒸気・復水系の腐食防止には、「ラスレックR」シリーズの適用が効果的です。 |
保缶剤
「ラスレックM」シリーズ |
ボイラを停止した状態で長期間放置すると、時間の経過にともない腐食が発生するため、「ラスレックM」シリーズによる防食処理が必要です。 |